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英語の発音にこだわりすぎるのも要注意! 必要なのは「伝わる」英語

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英会話で大切なのは「伝わる」英語を話すこと

外国人と適切なコミュニケーションをとる上で欠かせないのが正しい発音を身につける基本中の基本であり、この記事を読んでくださっている多くも方がご存知だと思います。

 

 

しかし、だからといって適切な発音を身につけようと焦りすぎてしまうのも逆効果になってしまいます。

 

「正しい発音で英語を話せるかどうかわからないから、まだ外国人と話せないや...」

「発音が汚くて、言いたいことが伝わらなのが怖い...」

「もしかしたら別の意味に解釈されて、誤解されてしまうかも...」

 

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

 

発音に限らず、英語学習を継続していく上で私が最も大切だと思うのが、

英語を気楽に勉強していく!

ということです!

英語はたかが言語。コミュニケーションのための手段でしかない

英語は現在世界共通の言語、公用語となっており、英語を話すことができれば多くの国で現地の人とコミュニケーションをとることができるでしょう。

 

しかし、外国人とのコミュニケーションにおいて、大切なのは完璧に英語を使いこなせることよりも、何を相手に伝えるか、です。

 

長々と難しい単語や文法を使って、たとえそれが非の打ち所のない完璧な英語だったとしても、何を言いたいのか相手に伝わらなければ意味がないのです。

ネイティヴ並みの発音 ≠ 伝わる英語

多くの英語学習者にありがちなのが、

英語ネイティブがみんな完璧な発音と文法を身につけて英語を話すことができる、

と誤解しています。

 

そんなことはありません!

 

私はよく、海外サイトの掲示板(4chanやreddit)、海外フォーラムなどを覗くことがあるのですが、結構文法がメチャクチャな人が多いです。

 

ネイティヴでも文法を間違うのですから、細かい文法など気にせず自分の意見を自信を持って英語で伝えてみましょう!

 

私たち日本人も時々英語の文法を間違ったり、発音が訛っていて「箸」を「橋」と捉えてしまったりすることがありますよね?

 

英語のに訛りがありますし、シンガポール人の話す英語は独特な訛りから「シングリッシュ」と呼ばれたり、中国人が話す英語は「チャイニーズイングリッシュ」と呼ばれたりと、それぞれの地域で発音なども酷かったりするのです。

(ちなみにシンガポール人の英語能力はアジアで一番だと言われています。)

 

なので、私たちも細かい発音や文法などは気にせずに、堂々と自分が伝えたいことを英語で伝えてみる、

もしも1回で伝なかったらジェスチャーを交えながら、別の言葉で言い換えてみる、など積極的な姿勢が英語向上への近道なのです。