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とうとうあの大手百貨店のマルイがビットコイン決済に対応!

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https://news.bitcoin.com/japanese-department-store-chain-marui-accepts-bitcoin/

日本の大手百貨店の一つであるマルイがビットコイン取引所のBitflyerと提携を結び、8月7日からビットコインでの支払いに対応したことが明らかになった。

ビットコイン支払いに対応した百貨店は日本ではマルイが初めてとなる。

国際観光振興機構(JNTO)によると、マルイはハイエンドのファッションブランド、デザイン、そしてブティックにビジネスの軸を置いた百貨店であり、JNTOのサイトでもトップ7にランクインしている。

支店は東京とその他大都市に展開し、ロゴは0101、日本語では"MARUI"と読む。

マルイのメインターゲットは20〜35歳の若く、流行に敏感な層を狙っている。

先週の金曜日にマルイグループは大手仮想通貨取引所のBitflyerと提携を結日、トライアル期間を開始すると発表した。

 

始めは、このトライアルを一部の支店で開始し、将来的には他の支店へ拡大していく予定だそうだ。

対応期間は8月7日から10月末まで。

このトライアルはビックカメラが4月にビットコインの受け入れと似ている。

 

iOSとAndroidの両方に対応したBitflyerのウォレットは最初は新宿のマルイで利用できる。

購入方法は簡単で、店舗のタブレットのQRコードをスマホのカメラで読み取るだけだ。ものの数秒で取引は完了する。

ビットコイン対応決済を記念し、Bitflyerは3000円以上の商品をビットコインで購入した人10人に対し、3000円分をキャッシュバックすると発表した。

 

これからの仮想通貨の拡大予想

日本政府が今年4月にビットコイン決済を認めてから、多くの店舗で仮想通貨を受け入れ始めた。

ビックカメラはそのうちの一つで、コジマやソフマップなども対応し始めている。

また、BItflyerだけでなく、大手取引所のCoincheckも提携店舗を増やし、今年中に260,000店舗が当社の支払いサービスを開始する予定だ。