純ジャパ大学生TOEIC900点取得体験記

日本から出ずに100日でTOIEC900点を取る方法

【TOEIC900点取得のコツ】大学生が完全独学100日でTOEIC930点を取得した方法

TOEIC900点を取るコツを伝授

 

当ブログでは海外留学なし、語学スクールにも行ったことがない純ジャパ大学生の管理人が100日でTOEIC930点を取得できたコツを発信していくブログです。

 

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もうすでに就活が始まっている大学生の方や、すでに社会人の方もTOEICは人気の資格の一つです。

 

グローバル化が進み、英語能力はこれからますます必要になってくるスキルだとは思いますが、なかなか英語学習に自己案が取れない方も多いと思います。

 

英語能力は本来付け焼き刃の対策では急に向上することはありません。

ですが、TOEICに関しては傾向対策をすることで、短期間でスコアを大幅にあげることは十分可能です。

 

「どうせ元から英語スキルが高かったんでしょ?」

 

と、こんな風に思う方も中に入ると思うので、今から紹介する勉強法を始める前の私の英語スキルを簡単に紹介しておきますね。

 

TOEIC対策を始める前の英語能力

  • TOEIC545点
  • 英検準2級
  • 海外経験なし
  • リスニング能力も低い(海外ドラマは字幕必須!)

 

どこにでもいる普通の大学生の英語スキルだったと思います。

 

こんな私がわずか100日間の勉強でTOEIC930点を取得することができた方法をこれから初回していきたいと思います!

 

どうせやるなら短期集中!コツを覚えて手っ取り早くTOEICを克服しましょう!

 

1日目~15日目 
TOEICの頻出単語の暗記

TOEICのコツを覚えれば900点も狙えると言っても、単語力がなければお話になりません。

 

「結局、暗記が必要なのかよ...」

とガッカリした人もいるかもしれませんが、単語力は基礎体力のようなものなのでここを避けては通れません。

 

単語の暗記のコツとしては、

 

  1. 寝る前に暗記し、起きた後に確認を繰り返す
  2. 例文の中で暗記する(これは人によって異なる)
  3. 口に出したり、音声で聞いたりするとなお良い

 

TOEICの単語はビジネス系が多いので、大学受験で使った単語帳ではなく、TOIEC用の単語帳を購入することをお勧めします。

 

下に私が絶対に覚えておくべき単語を並べましたが、市販の単語帳を代わりに使いたい人はそちらでも大丈夫です。

 

市販の単語帳で私がオススメするのは、

 

 

文法解説【目標回答時間:3分 目標点数:満点】

TOEICで900点を超えるためには、990点のうち、90点しか落としてはいけないことになります。

リーディングとリスニングで分けると、それぞれ45点ずつ。

得手不得手はあるかもしれませんが、正直45点しか失点できないと考えると文法分野のSection5、6ではほぼ満点を取らないといけない計算になります。

事実、私も文法分野は満点近く取れた自信があります(問題集や模試などではほぼ満点でした。)

 

Section7の長文により長い時間を残すためには、最低でも5分、できれば3分で解かないといけないでしょう。

 

あの量の問題を3分で解くことを非現実的に考えている人も多いでしょう。

 

しかし、私を含めてこの記事を読んでいる皆さんが海外留学や海外経験の無い、いわゆる純ジャパと呼ばれる人たちだと思います。

 

義務教育で中学から文法中心の英語を教わってきた私たちだからこそ、この分野では高得点を狙えるチャンスなのです!(私の知り合いには帰国子女や海外経験者がたくさんいますが、みんなこの文法分野は苦手だと一定ます。)

 

TOEICには合格不合格は無いので誰かと点差をつける、という考え方は間違っているかもしれませんが、

文法分野をものにすることができれば得点はグーン、と上昇することは間違いなしです。

 

しかも、TOIECの文法分野は特徴的で、傾向がつかめるので短期間で高得点を狙えるお得な部分なのです!

 

 

 

前置詞はイメージで覚えろ!